バドミントンシャトルおすすめランキングTOP10
楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を、毎週集計して合算しました。
バドミントンシャトルは、羽根の部分をラケットで打ち合う消耗品で、素材には水鳥の羽根を使うタイプとナイロン製のタイプがある。公式戦で使える検定球かどうかや、気温で飛び方が変わるため温度帯ごとに番号が振られている点も選び方に関わる。入数や対応温度が違えば同じシリーズでも別の商品として並ぶため、上位の顔ぶれに同じメーカーの商品が重なりやすい。当サイトは楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を合算し、長く売れ続けている傾向を継続的に蓄積してお伝えします。
データで見るTOP5
スコア=両モール順位×利用者評価の合算値(100点満点換算)/変動は前週比/4週推移は順位の履歴/価格は取得時点の税込価格(送料別)
人気ランキングTOP10
ヨネックス YONEX AS600
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 5週/安定度: 直近4回の観測のうち4回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ヨネックス AS600
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 4週/安定度: 直近4回の観測のうち3回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ヨネックス 水鳥シャトルコック F80
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 5週/安定度: 直近4回の観測で3回TOP10入りと、上位に残り続けています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ヨネックス ニューオフィシャル F-80
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 4週/安定度: 直近4回の観測で3回TOP10入りと、上位に残り続けています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ヨネックス シャトルコック as-700
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 5週/安定度: 直近4回の観測のうち3回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ヨネックス バドミントン
ヨネックス/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 合算ランキングへの掲載は今回が初回です
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
今週のランキングの読み方
楽天市場とYahoo!ショッピングの双方で順位が確認できた商品は6件でした。このページの合算ランキングは、その中から集計しています。TOP10のうち6件がヨネックスの製品で、上位はこのメーカーに偏っています。なお、片方のモールでしか順位を確認できなかった商品が5件あります。合算の基準に乗らないためランキング本体には含めず、ページ下部に別枠で掲載しています。
1位と2位をくわしく比較
※各商品のモール間比較はカード内、商品同士の比較はこの表
6位〜10位のランキング
※このサイトはTOP10まで掲載しています
合算前の各モールのランキング
当サイトの順位は、下の2つの公式ランキングを合算して算出しています。材料そのものを開示します。
楽天市場
販売実績ベースYahoo!ショッピング
注文者数×利用者評価※楽天市場は販売実績、Yahoo!ショッピングは注文者数と利用者評価を組み合わせた指標です。集計ロジックが異なるため順位が食い違うことがあります。
合算対象外の商品
片方のモールでしか順位を確認できなかった商品です。人気がないという意味ではなく、2モールの合算という基準に乗らなかったため、上のランキングには含めていません。
このジャンルの選ばれ方(傾向仮説)
バドミントンシャトルは価格帯に大きな開きがあるジャンルで、今回の観測では最安2990円から最高90200円までの幅が見られた。中央値は15699円で、価格帯の広がりに対してやや低い位置にある。入数の異なる商品が同じ棚に並ぶことも、価格差が大きくなる一因になっていそうだ。
和集合39件のうちヨネックスが22件で56.4%を占め、突出した存在になっている。判明した範囲ではヨネックス以外のメーカーは確認されておらず、選択肢はかなり絞られている。
商品名の頻出語を見ると、「水鳥シャトル」を含む商品名が3件あり、水鳥の羽根を使った製品であることを示す語が使われている。「練習球」を含む商品名は6件、「試合球」を含む商品名は4件で、用途による呼び分けが商品名に表れていた。「ニューオフィシャル」を含む商品名も8件見られる(これは商品名の付け方の傾向であり、性能の優劣を示すものではない)。
レビュー件数は合計1959件、商品ごとの中央値は17件だった。最大でも255件にとどまり、商品数に対してレビュー件数はそれほど多くなく、口コミの蓄積はまだ薄い段階と言えそうだ。
レビューは一部の商品に集中する分布になっている。メーカー構成は今回の観測では「メーカー一強型」(当サイトの分類)にあたり、市場スコアは60だった。和集合39件のうち7件は楽天市場とYahoo!ショッピングの両方でランクインしており、このうち6件を順位付きで紹介し、5件を合算対象外として別枠に載せている。なお、メーカー名を機械で特定できなかった商品も一定数含まれている。
時点のランキング構成より
このジャンルの市場
分類の条件: 首位メーカーが両モール上位の45%以上を占めるジャンル
上位にランクインした商品のうち50%がヨネックスの製品です。1つのメーカーに支持が集まっているジャンルなので、上位以外から選ぶのは、価格や大きさなど自分側の条件がはっきりしているときです。レビューが特定の商品に集中しておらず、票が幅広い商品に割れています。合算対象全体の価格差は約27倍です。グレードや機能による価格帯の段差はありますが、桁が変わるほどの開きではありません。なお、ランキング上位の4商品は、楽天市場で複数の店舗がそれぞれ上位に入っています。1つの店の売り方ではなく、いろいろな店で売れている商品だという見方ができます。
ランキングデータから見るバドミントンシャトル市場の特徴
2つのモールのランキングを横断すると、この市場の構造が数値で見えてきます。すべて当サイトが取得した順位・価格・レビューから算出した相対指標で、市場規模の金額推定は行っていません。
レビュー総件数×価格中央値を対数スケールで0-100に正規化した値。ジャンル間の比較用で、金額ではない
レビュー件数分布の対数回帰の傾き。急(負に大きい)ほど票が上位に集中している
TOP10のうち最大シェアのメーカーが占める割合。高いほどNB寡占で、新規ブランドが上位に入りにくい
合算対象商品のレビュー総数(両モール合算)。市場の参加者数の代理指標
最高値÷最安値。大きいほど価格帯の棲み分けの余地がある
楽天市場で2店舗以上が上位に入れている商品数(最多5店舗)。多いほど同一商品を扱う店が競合しており、価格勝負になりやすい
合算対象40件のうち、楽天とYahoo!の双方で順位を確認できた割合。高いほどモールを問わず同じ商品が売れている
バドミントンシャトルの選び方
水鳥球は試合球か練習球かで選ぶ
シャトルコックは使われている素材の品質によって種類が分かれ、大きくは試合球と練習球の2種類に分けられるとされています。一般的には水鳥の羽根を使用した天然素材のシャトルコックが基本になります。 試合球は、日本バドミントン協会の検定に合格した、ガチョウの羽根で作られたものに限られるとされ、高品質で飛行のバラツキが少ない点が特長と説明されています。ただし非常に高価なため、バドミントンを始める際や普段の練習には、アヒルの羽根などで作られた安価な練習球を使うとよいとされています。 シャトルコックは消耗品でもあるため、予算や自身のレベルも踏まえて適切なものを選び、定期的に交換することが大切だとされています。
人工(ナイロン)シャトルという選択肢を知る
人工の羽根で作られた「人工シャトル」も選択肢としてあります。天然のシャトルコックよりも羽根の飛散が少なく、製品寿命が長くなっているものもあるとされています。 羽根の飛散のしやすさや買い替えの手間が気になる場合は、練習球の候補に人工シャトルも加えて確認してみるとよいでしょう。
体育館の気温に使用温度表示番号を合わせる
シャトルコックには、使用に適した気温の範囲を示す番号が製品ごとに設定されています。番号が大きいほど対象となる気温帯が低くなる考え方は複数のメーカーに共通していて、30℃前後の暑い時期向けの番号から、10℃台の寒い時期向けの番号まで、複数の段階が用意されています。例えば、ある製品では22℃から28℃向け、また別の製品では17℃から23℃向けとされているように、番号ごとに具体的な気温の範囲が示されています。番号は筒のふたに表記されているとされ、練習や試合の当日に体育館の気温と照らし合わせて選ぶ道具です。 ただし、同じ番号でも対象となる気温の境界はメーカーや製品によって異なります。「番号がいくつなら何度」と一律に覚えるのではなく、購入する製品自体に表示されている適正温度の範囲を確認し、使う体育館の気温と照らし合わせて選ぶことになります。寒い時期と暑い時期では必要な番号が変わってくるため、季節が変わるタイミングで手元のシャトルの番号を見直しておくと安心です。
出場する大会の規定で検定合格球を確認する
日本バドミントン協会は、第一種検定合格シャトルを同協会主催の第1種大会で使用できるシャトルと位置づけています。一方、第二種検定合格シャトルは、同協会主催の第1種大会では使用できないシャトルとされています。 これは品質の優劣を示す区分ではなく、使用できる大会の範囲を示す区分です。出場する大会が協会主催の第1種大会にあたるかどうかで、どちらの検定合格球が求められるかが変わってくるため、公式戦への参加を考えているなら、出場する大会の規定や主催者への確認で判断するのが確実です。
ガイド最終更新:
よくある質問
Q. 使用温度表示番号を間違えると何が変わりますか
競技規則は、正しいスピードのシャトルを、規定の打ち方でバックバウンダリーラインの手前530mmから990mmまでの範囲内に落ちたものと定義しています。高度や気候のために大気の状態が規定のシャトルに適さない場合は、協会の承認のもとで細則を変更できるとも定められており、気温によってシャトルの飛び方が変わりうることは競技規則自体が前提にしていることがわかります。体育館の気温に合わない番号を使うと、練習や試合で想定していた飛び方にならない可能性があります。番号は気分で選ぶものではなく、使う環境に合わせて選ぶ道具だと考えておくとよいでしょう。
Q. 自分が使っているシャトルが第一種・第二種のどちらか確認する方法はありますか
メーカーの製品ページには、その製品が日本バドミントン協会の第一種検定合格球か第二種検定合格球かが明記されている例があります。手元の製品の種別がわからない場合は、購入したメーカーの製品ページで型番や商品名を検索して確認するのが早道です。
Q. 「水鳥球」「陸鳥球」という言葉を見かけますが何のことですか
競技規則では、協会が検定を行う用器具としてシャトルを「水鳥球」「陸鳥球」の2つに分けて挙げています。水鳥の羽根を使った天然素材のシャトルを水鳥球、天然の羽根を使わない合成素材のシャトルを陸鳥球と呼ぶ、協会側の正式な区分です。普段「ナイロン球」と呼んでいるものが、規則の文面では陸鳥球にあたります。
Q. シャトルコックはどのくらいの頻度で交換すればよいですか
シャトルコックは消耗品であり、予算や自身のレベルなども踏まえて適切なものを選び、定期的に交換することが大切だとされています。具体的な回数や日数の目安は出典に示されていないため、羽根の乱れや飛び方の変化を感じたタイミングで、練習量や予算に応じて交換を検討することになります。
Q. 天然素材と合成素材のシャトルは、重さなどの規格も同じですか
競技規則では、天然の羽根をつけたシャトルは16枚の羽根を台に取り付け、重さは4.74gから5.50gの範囲と定められています。合成素材のシャトルは、天然の羽根と比べて比重や特性が異なるため、この規定に対して10パーセントまでの差が認められています。素材が違えば同一の規格ではなく、一定の幅の中で扱いが分かれていることになります。
ガイド最終更新:
参考
・楽天市場ランキング(バドミントンシャトルカテゴリ)
・Yahoo!ショッピング 高評価トレンドランキング
・公益財団法人日本バドミントン協会「競技規則」第2条(シャトル)第1項(参照 2026-08-12)
・公益財団法人日本バドミントン協会「2025年度本会検定審査合格用具並びに用器具検定について(通知)」日バ発7第15号(参照 2026-08-12)
・MIZUNO MAGAZINE「バドミントンを始める方の必需品を紹介!初心者用選び方ガイド」(ミズノ公式オンライン)(参照 2026-08-12)
・ミズノ公式オンライン「バドミントンシャトルコック スカイクロスR-2(1ダース)」品番73JBB850 製品ページ(参照 2026-08-12)
・株式会社ゴーセン「シャトルコック GFN110」製品ページ(参照 2026-08-12)
・株式会社ゴーセン「シャトルコック GFN160」製品ページ(参照 2026-08-12)
・株式会社ゴーセン「シャトルコック GFN130」製品ページ(参照 2026-08-12)